器との出会いがあふれる、二日間。
瀬戸川沿いに約200軒の陶器店が並ぶ、日本最大級のせともの大廉売市。お値打ち価格の器を求めて毎年数十万人が訪れます。
昭和7年に始まった、瀬戸を代表する伝統行事。瀬戸川の両岸にずらりと露店が並び、普段使いの器から作家ものまで掘り出し物が見つかります。花火大会やイベントも同時開催され、まち全体がお祭りムードに包まれます。